ストレートで日本を下したブラジル代表(Foto: FIVB)

 バレーボール女子ワールドグランプリ(GP)の決勝ラウンド最終日が24日に東京・有明コロシアムで行われ、ブラジル代表は日本代表を相手に3―0でストレート勝ちして優勝を決めた。 [つづきを読む]

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 すでに居住用物件で観測されている不動産価格上昇の減速が商業用物件にも表れている。ブラジル国内の12都市・地域で900物件について評価を実施した調査「Market View」の最新版では、道路に面した店舗用物件の平均賃料が2013年11月から14年5月にかけて5%下落していたことが分かった。 [つづきを読む]

6月の新築成約数

 今年6月のサンパウロ市内新築住宅成約戸数は、前月比48.5%減、前年同月比72.3%減、2004年の統計開始以来6月としては最少の1072戸にとどまった。 [つづきを読む]

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 エネルギー研究公社(EPE)が12日発表した調査結果によれば、ブラジルの経済成長率は2050年までの間、年平均3.6~4.0%で推移する。また、国内の自動車保有台数は現在の3倍に膨れ上がり、50年には1億3000万台に達する見込みだ。 [つづきを読む]

支援内容を説明する山添氏、小野瀬専務理事、藤井理事(左から)

 マッタ・アトランチカ(大西洋岸森林)で小農を営む農家に対してアグロ・フォレストリー(森林農法)の普及活動を支援し、持続可能な地球環境保全を目的に2年前からブラジルで活動するNPO法人「VERSTA」(東京)の小野瀬由一専務理事(61、山形)と藤井徳久理事(34、東京)が18、19両日、プロジェクトを進めるサンパウロ(聖)州セッテ・バーラス市を訪れ、支援内容の説明や視察を通じて農家や専門家らと意見を交わした。VERSTAは今後3年にわたり支援を実施し、最終的には同市をモデルに環境破壊の原因となるモノカルチャー(単一)から森林農法への切り替えを協賛団体と協力して農家に促したい考え。日本では同農法でできた農作物の加工や販売先の企業協力を呼び掛ける。(川口裕貴記者) [つづきを読む]


Nippo Brasilia
Câmara de Comércio Brasil-Japão
Construtora Ayoshii

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2014/08/28
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