聖市から5年間の免税恩典を報告=援協理事会
10/09/03 (13:52)
日本財団助成の内視鏡も披露
サンパウロ援協(森口イナシオ会長)の8月定例理事会が同26日、福祉センター4階の会議室で開かれ、財務、地区組織、法務などの各委員会および、サントス厚生ホーム、やすらぎホーム、日伯友好病院をはじめとする援協傘下の各施設から通常の活動報告があったほか、JICAシニアボランティアとして今年8月からイペランジャホームに派遣されている石原るみ子さん(59、福岡県出身)が理事らに紹介された。
宮崎県にある九州保健福祉大学の助教授として介護等について教えていた経験を持ち、同ホームでは社会福祉士として活動している石原さんは「いいとこ探しが得意」と自己紹介し、「ブラジルでもいろいろ探して学びたい」と当地での活動に意欲を見せた。
山下忠男専任理事は福祉部からとして、西本エリオ聖州議の尽力によって聖州政府から受けた10万レアルの助成金により、福祉センターで行うデイサービスで食事を提供するための調理場が完成したが、衛生・栄養管理などの面でまだ準備が整っていないと報告。さらに、当初は毎日30食を提供する考えだったが諸般の事情により難しいと判断、とりあえず毎週金曜日のみのサービスとして始めるなど、計画を変更する考えを示した。
サンパウロ援協(森口イナシオ会長)の8月定例理事会が同26日、福祉センター4階の会議室で開かれ、財務、地区組織、法務などの各委員会および、サントス厚生ホーム、やすらぎホーム、日伯友好病院をはじめとする援協傘下の各施設から通常の活動報告があったほか、JICAシニアボランティアとして今年8月からイペランジャホームに派遣されている石原るみ子さん(59、福岡県出身)が理事らに紹介された。
宮崎県にある九州保健福祉大学の助教授として介護等について教えていた経験を持ち、同ホームでは社会福祉士として活動している石原さんは「いいとこ探しが得意」と自己紹介し、「ブラジルでもいろいろ探して学びたい」と当地での活動に意欲を見せた。
山下忠男専任理事は福祉部からとして、西本エリオ聖州議の尽力によって聖州政府から受けた10万レアルの助成金により、福祉センターで行うデイサービスで食事を提供するための調理場が完成したが、衛生・栄養管理などの面でまだ準備が整っていないと報告。さらに、当初は毎日30食を提供する考えだったが諸般の事情により難しいと判断、とりあえず毎週金曜日のみのサービスとして始めるなど、計画を変更する考えを示した。
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