ロジージオ15周年も 「効果なし」=聖市 10/09/06 (14:48)

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 このほど15周年を迎えたサンパウロ市の車両規制(ロジージオ)は、市内の車両台数が近年急増したため、交通渋滞や大気汚染の緩和といった従来の目的が果たせず、「効果ゼロ」と8月29日付フォーリャ紙。

 このところの異常乾燥で、8月は大気汚染率が基準値を超えた日が7日間、2000年以来の多さだった。また、交通技術公社(CET)によれば、朝夕のラッシュ時は平均時速が1997年と変わらずの19キロだという。

2010年9月4日付


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