日伯毎日新聞副社長だった中林昌夫(なかばやし・まさお)氏が18日正午、入院先の聖市内サンタクルース病院で肺炎のため亡くなった。87歳だった。茨城県出身。日伯毎日新聞創刊者の故・中林敏彦氏の実弟。
数年前に胃を手術してから体調が低下、数週間前に風邪で同病院に入院していたという。生前は、ブラジル将棋連盟の活動に貢献し、故・大山康晴氏の来伯実現にも尽力。茨城県人会長なども歴任した。
18日午後5時からビラ・マリアーナ区のベロリオで通夜が行われ、今日19日午前8時からビラ・アルピーナ火葬場で出棺される。
2010年10月19日付