ブラガンサ日本語学校
10/06/11 (9:05)
一、「使える」日本語力をつける。
二、日本文化の活動を通じて日本的な良さを伝える。
三、行事に参加することで、協調性やリーダーシップを育てる。
私たちの日本語学校では、5歳から成人までの日系、非日系の生徒が年齢、レベル別のクラスで日本語を学んでいます。子供クラスでは音楽や読み聞かせ、折り紙、工作、ゲームや年中行事も取り入れながら、楽しく日本語を覚えられるような工夫をしています。また、日本を身近に感じられるように、日本の学校との文通も行っています。
将来役に立つ日本語力を身につけさせることはもちろんですが、さまざまな活動を通じて、幅広い価値観、協調性、責任感などを備えた人間を育てることを目標としています。大切な子供~青年時代に「皆で力を合わせてがんばった」という経験をすることがその後の人生にとって大きな力になるからです。中でも、聖北西地区の「楽しい日本語の集い」と、「日本祭り」はみんなが大好きなイベントです。
また、自分自身や家族、町の歴史を知るための「移民学習」を行うことで、生徒の「日系社会の一員」としての自覚も高まってきています。
日本語学校が「学びの場」であると共に「楽しい集いの場」となり、今の生徒たちが将来、日系社会のリーダー、そして日本とブラジルの架け橋として育っていくことを願っています。
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