子どものページ
11/03/25 (9:04)
東日本巨大地震を考える
各校で地震を取り入れた授業を実施
今月11日、東日本巨大地震が東北地方三陸沖を中心に発生した。ブラジルでは、日系団体などが義捐金を募り、サンパウロ市では慰霊行事も実施された。世界最大の日系社会があるブラジルでは、日本の復興を願う声が高まっている。ブラジル国内の日本語学校でも同様で、巨大地震を取り入れた授業を実施する学校も見られた。授業では、新聞やテレビの報道資料などを用いて、巨大地震の詳細を確認。「今、日本で何が起きているのか」を子どもたちに伝えようとする教師たちの姿が見えてきた。聖市内および、近郊に位置する学校3校を訪ねた。
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