サッカーU―14県選抜が訪問=滋賀県人会総会
11/04/04 (9:07)
年会費など全額義捐金に
ブラジル滋賀県人会(山田康夫会長)の2011年度総会が3月27日、同県人会館で開催された。総会には、来伯したのサッカーU―14滋賀県選抜チーム(西村一也団長)が表敬訪問し、ブラジル遠征の成果を報告した。同県U―14選抜のブラジル遠征は7年前から行われており、ブラジルのクラブのジュニアユースチームとの対戦を行っている。山田会長は歓迎会のあいさつで「ブラジルでの経験は今後の人生で大きなものになる。大きな夢を持って頑張ってください」と話し、同郷の子弟訪問を喜んだ。
これを受けて、西村団長は「今回の遠征では、ブラジルのチームに対しても充分に戦うことができ、勝利も挙げることができた。県人会に訪問させて頂けることで、選手たちはブラジルに移民された人のことを考える時間になると思う」と感謝の言葉を述べた。
同チームは、同20日に日本を出発。アルモニア学園や日本カントリー・クラブに滞在し、27日まで北海道や奈良のチームと共にブラジルの同年代のチームと交流試合を行った。ブラジル側から参加したのは、コリンチャンス、パルメイラス、ジュベントス、バルエリなど5クラブ。そのうち、バルエリに対し4対3で勝利した。
ブラジル滋賀県人会(山田康夫会長)の2011年度総会が3月27日、同県人会館で開催された。総会には、来伯したのサッカーU―14滋賀県選抜チーム(西村一也団長)が表敬訪問し、ブラジル遠征の成果を報告した。同県U―14選抜のブラジル遠征は7年前から行われており、ブラジルのクラブのジュニアユースチームとの対戦を行っている。山田会長は歓迎会のあいさつで「ブラジルでの経験は今後の人生で大きなものになる。大きな夢を持って頑張ってください」と話し、同郷の子弟訪問を喜んだ。
これを受けて、西村団長は「今回の遠征では、ブラジルのチームに対しても充分に戦うことができ、勝利も挙げることができた。県人会に訪問させて頂けることで、選手たちはブラジルに移民された人のことを考える時間になると思う」と感謝の言葉を述べた。
同チームは、同20日に日本を出発。アルモニア学園や日本カントリー・クラブに滞在し、27日まで北海道や奈良のチームと共にブラジルの同年代のチームと交流試合を行った。ブラジル側から参加したのは、コリンチャンス、パルメイラス、ジュベントス、バルエリなど5クラブ。そのうち、バルエリに対し4対3で勝利した。
« 戻る









