子どものページ
11/05/03 (10:38)
山形県の鶴岡東高校サッカー部16人と交流
聖州ピエダーデ市にあるピエダーデ日本語学校(石原哲郎校長)は1日、山形県鶴岡市にある学校法人斉藤学園鶴岡東高等学校男子サッカー部の高校生ら16人を迎えた。この度来伯したのは全員高校1年生の16歳。3日間滞在する高校生らを歓迎するため、日本語学校の子どもたち15人(6歳~17歳)は教室で高校生らの到着を待っていた。ほとんどの子どもにとって、16人もの大勢の日本人と対面するのは初めての経験だ。緊張している子どもたちのために、6月で2年間の任期を終えるJICA日系社会青年ボランティアの松本茜先生(27、兵庫県出身)が中心になり、交流授業を考えた。同校で教える4人の先生で臨む今回の授業の目標は、「子どもたちを日本人に慣れさせること」。
2011年4月29日付
« 戻る









