子どものページ 11/07/29 (9:07)  Icone_imagem

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 「先生は私たちのお母さん」

南マット・グロッソ州バルゼア・アレグレ市のバルゼア・アレグレ日本語学校(江崎香代代表)では、約20年前から子どもたちの母親が週交代で日本語の教師役を務め、授業を行っている。最初は1世の母親が中心だったが、時代と共に2世、3世の母親が担当するようになっていった。それらの先生たちは、子どもたちに日本語を教えながら、自分たちも日本語の勉強をしていく必要がある。現在では11人の子どもたちに対し、9人の先生が授業を行っている。

2011年7月29日付


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