「第15回聖州伝統文化フェスティバル」開催 11/09/12 (11:09)
【国内アンテナ】聖州各地域の伝統文化をテーマとする「第15回聖州伝統文化フェスティバル」が9~18日に聖市ビラ・ギリェルメ区トロッテ公園(ナジル・ジアス・デ・フィゲイレド大通り)で開催されている。
文化局主催の同イベントは、伯国内の各地域と移民からの影響を受けて成り立っている聖州地方部の文化を広く知ってもらうことが目的となっている。昨年の来場者は100万人だったが、今年はそれをさらに上回ることが予想されている。
イベント会場には約90軒の食品屋台と160軒の手芸品店が、聖州200都市から出店する。
さらに、文化発表のプログラムではビオラ・カイピーラ(ブラジル特有の弦楽器)とアコーディオンの演奏会、コンガード(アフリカ由来の踊り)、ファンダンゴ(ポルトガル・スペインのペアダンス)、クルル(中西伯の伝統的な踊り)などのほか、ドイツ、日本、イタリア、ポルトガル、アラビアの各国移民文化の発表を楽しめる。
開場時間は午前9時~午後9時。詳細はイベントの公式サイト(www.
revelandosaopaulo.org.br)まで。
2011年9月10日付
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