24日、日本文学セミナー 「宮本武蔵」などポ語で講演 11/09/20 (15:56)

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 国際交流基金サンパウロ日本文化センターは、マリオ・デ・アンドラーデ図書館、サンパウロ市文化局との共催で、24日午後3時から5時半まで、日本文学セミナー「日本を読む―ブラジルにおける日本文学の普及」を同図書館(聖市レプブリカ区コンソラソン街94番)で開催する。
このセミナーはブラジルにおける日本文学への関心を高めることが目的で、講演のテーマは「日本文学の概観」「ブラジル・ポルトガル語への翻訳」「ブラジルにおける出版」の三つ。吉田ナナ・ルイザ教授(サンパウロ大学)など日本文学の翻訳・出版にかかわる人たちが、日本文学の全体像や吉川英治の「宮本武蔵」、川端康成、村上春樹など、これまでポルトガル語に翻訳された作家や作品について講演する。その後は参加者を交えて討論会を行う。
また講演の前には俳優による紙芝居(「一寸法師」「だいくとおにろく」)も披露される予定。
セミナーはすべてポルトガル語で行われる。入場無料。問い合わせはマリオ・デ・アンドラーデ図書館(電話11・3256・0061)または国際交流基金サンパウロ日本文化センター(電話11・3256・0061)まで。

2011年9月20日付


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