風力発電を視察 ゼファー社が来伯
11/09/27 (14:18)
伯国の風力発電視察や展示会出展などを目的に、日本の経済産業省系企業である(株)ゼファーの遠藤友哉社長らが、聖市で約30年にわたって電子部品など先端技術関連事業を実施しているというフジワラ・エンタープライズ社(ロベルト・フジワラ社長)の案内で来社した。
ゼファー社では、直径1・8メートルの小型風車を製造販売しており、ブラジルでの導入視察を兼ねて今回初めて遠藤社長らが来伯した。
同社では、これまでに中国、アメリカ、スウェーデンなどでも事業展開しており、「火力や水力発電よりも自然破壊の少ない風力発電」(遠藤社長)をブラジルにも導入できるか検討する考えだ。
2011年9月27日付
« 戻る









