松柏学園
10/06/30 (11:41)
松柏学園は1952年に創立者の川村真倫子によって設立されました。
日本語学校ではありますが、日本語の教えと共に人間教育にも力を入れてきました。
高度な日本語力をめざしながら日本文化についての教えも行っています。
日本語を通して現在に必要なグローバルで柔軟性のある人間性を育てるのも学園の教育目標の一つです。
1993年に日本語教育を幅広く、又末永く継続させる目的で大志万学院(Colegio Oshiman)を開き、日本語と英語を第二外国語として取り扱いました。
現在、松柏学園と大志万学院の日本語の授業は同じ建物でなされていますが、松柏学園は語学学校、そして大志万学院はブラジル教育局の規則にもとずいた幼、小、中学校です。
松柏学園には月一回、書道、作文、読書の授業があります。
又、能力試験へ向けての補修授業も行っています。
授業時間数は週3回、各授業1時間半
教師数‐4名
1973年より2年に1回、使節団制度で生徒を日本へ引率しています。
年間行事の中には桃の節句、端午の節句、運動会、七夕祭り、林間学校、スピーチコンテスト、文化祭、社会奉仕などがあります。
« 戻る









