川合範典氏
12/01/19 (9:09)
世界救世教副総長、MOA美術文化財団常務理事などを歴任後、東方之光会長の要職にあった川合範典氏が12日、出張先のホテルで心筋梗塞を発病、死亡した。享年80歳だった。
川合氏は、1971年の世界救世教大浄教会会長を皮切りに、翌72年に世界救世教の責任役員となり、その後同教団の宣教局長、人事局長、政治局長を歴任、92年に世界救世教副総裁に就任した。2003年に東方之光理事長に就任、09年からは会長を務めていた。
葬儀は近親者のみで行われ、教団葬は2月3日、神奈川県箱根の世界救世教日光殿で行われる。喪主は長男の川合晴彦氏、葬儀委員長は東方之光相談役の志賀政雄氏が務める。【東京支社=瀬頭明男】
2012年1月19日付
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