聖市、基礎食材週報 12/01/23 (9:08)

Zoom_mais Fonte_normal Zoom_menos   Print        

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)は19日、セスタ・バジカ(基礎食材セット)の年次報告を発表した。それによると、聖市内におけるセスタ・バジカ平均価格は2011年の1年間で8.82%上昇、11年12月28日時点で347.26レアルとなった。10年12月28日時点では319.11レアルだった。同市内のスーパーマーケット70店を対象に毎週実施する調査によると、昨年大きく値上がりしたのはコーヒー(500グラム、29.16%高)、タマネギ(1キロ、29.13%高)、ソーセージ(同、20.58%高)など、逆に値下がりが顕著だったのはニンニク(1キロ、27.90%安)、鶏肉(同、1.36%安)、米(5キロ、1.19%安)などだった。

また、同日発表の週報によると、19日時点での平均価格は前週12日時点の341.03レアルに比べて0.16%安の340.45レアルだった。調査対象31品目中、カリオカ豆(1キロ、7.76%高)、ジャガイモ(同、5.59%高)など18品目が値上がり、ニンニク(1キロ、5.45%安)、白鶏卵(12個、5.20%安)、リングイッサ(1キロ、3.57%安)など11品目が値下がり、他の2品目は横ばいだった。

2012年1月21日付


を共有: |
« 戻る


最近の記事

日付/時刻

2012/02/23
01:29 (São Paulo)
2012/02/23
12:29 (Tóquio)