ウジミナス新経営体制へ=新日鐵 12/01/23 (9:09)

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 新日鐵(宗岡正二社長、本社/東京都)は18日付で、同社の持分法適用関連会社であるウジミナス社(Usiminas)の新経営体制について発表した。それによると、同社によるウジミナス社の協定株購入が16日に完了したことなどで、新日鐵及び同社子会社の日本ウジミナス社、三菱商事グループ(伯国三菱商事、メタルワン)からなる日本グループと、Ternium Investments社(ルクセンブルグの投資会社)、Confab Industrial社(伯の鋼管・機器製造会社)、Siderar社(アルゼンチン鉄鋼会社)及びProsid Investments社(ウルグアイの投資会社)からなるテルニウムグループ並びにウジミナス社従業員年金基金が全議決権株式の約63.86%を保有して協定株主を構成する新たな経営体制となった。

また、新たな協定が発効したことを受けて17日開かれたウジミナス社取締役会では、ウィルソン・ブルーメル氏が社長を退任し、テルニウムグループのフリアン・エグレン氏が新社長に就任した。

2012年1月21日付


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