ネット取引でデフレ観測=2011年 12/01/23 (9:09)

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 インターネットなどを介して商品の売買を行う電子商取引では2011年にデフレが観測された。16日付伯メディアは、経済調査院(Fipe)と価格比較サイトのブスカ・ペー(Buscape)が毎月まとめる指数を基に、写真及び電話部門での取引価格低下が最も激しく、前年に比べてそれぞれ23.03%、20.84%下落したと伝えた。前述の2部門ほどではないがやはり価格低下が見られたのは電器(16・71%減)、服飾(11.01%減)、情報機器(6.73%減)、家電(6.49%減)、スポーツ・レジャー(4.82%減)、化粧品・香水(1.25%減)各部門。逆に、家・装飾(5.04%増)、玩具・ゲーム(4.33%増)各部門では価格が上昇した。

2012年1月21日付


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