新年会に80人が参加 歌、踊りで楽しんだ東京都友会 12/01/27 (9:01)  Icone_imagem

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参加者は正月の雰囲気を楽しんだ

 東京都友会(坂和三郎会長)は、21日正午から聖市リベルダーデ区のニッケイパラセホテルで恒例の新年会を開催し、約80人が新年を祝った。

冒頭、藤間流名取の藤間芳之丞氏が祝賀の舞「扇」を披露。続いて坂和会長が「今年は辰年。中国の故事成語に画竜点睛(がりょうてんせい)という言葉がある。これは、壁に書かれた竜に睛(ひとみ)を入れたら、たちまち雲に乗って昇天したと言い伝え。みなさん今年一年、昇龍の勢いで元気に過ごしましょう」とあいさつした。

多羅間俊彦名誉会長の乾杯の掛け声の後、会場ではカラオケなどのアトラクションが行われ、参加者は「東京パラダイス」などをステージで熱唱し、華やかな雰囲気に包まれた。
また、会場では雑煮や枡酒(枡酒)などが振る舞われ、参加者は日本の正月の雰囲気を楽しんでいた。 

2012年1月27日付


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