15年までに45%増産=テトラ・パック社 12/02/06 (14:12)
ブラジルの食品用紙容器市場で最大のシェアを持つテトラ・パック社(Tetra Pak)は2億レアルを投じてパラナ州ポンタ・グロッサ工場の生産能力を拡大、2015年までに45%の増産を目指す。同工場では現在、年間70億個の紙容器を生産しているが、これを約140億個に拡大する。
1月30日付伯メディアによると、世界における同社の計画の中で主要なものであるブラジルでの生産拡大は、平均7%の年間成長率を20年まで維持することを目的としている。目標が達成された場合、ブラジルでの販売量は10年実績の2倍にあたる年間200億個を超える。同社伯法人のパウロ・ニグロ社長は、07年に聖州モンテ・モル工場の拡張を決定した際には12年の販売量を120億個と予想したが、これを11年に達成、売上高は約40億レアルに達したとしている。
2012年2月4日
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