マルジナル・ピニェイロス 自転車専用道路4.8キロ延長 12/02/14 (8:04)

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 聖市マルジナル・ピニェイロスの自転車用道路が10日に4・8キロ延長され、サンパウロ郊外電車(CPTM)のビラ・オリンピア駅とシダーデ・ウニベルシターリア駅間がつながった。さらに聖市南部のサント・アマーロ区と西部のシダーデ・ウニベルシターリア橋にも自転車専用道路が開通した。

2010年2月に開通したマルジナル・ピニェイロスの自転車専用道路は、聖市ジュルバツバ区ビラ・オリンピア駅からミゲル・ユネス大通りまでの全長14.8キロ区間を、CPTM9号線(オザスコ―グラジャウ駅間)と並行している。

CPTMによると、自転車専用道路の利用者合計は50万人に上っており、一日当たりの平均人数は平日が300人、土曜が1千人、日曜が2千人だという。

当初の工事計画では、自転車専用道路工事の第2段階として、昨年12月までに延長工事が行われる予定だった。しかしその期限が今年下半期まで延期され、ビラ・ロボス・ジャグアレー駅までのさらに2キロ区間が増設されるほか、モルンビー駅、ビラ・ロボス公園、ポーボ公園につなぐ自転車専用道路が建設される見通し。

サイクリストたちからは、照明の増加をはじめとする自転車専用道路の改善を求める声が上がっている。しかし、CPTMは太陽光エネルギーで稼働する電灯700本の設置プロジェクトを提案しているものの、スポンサー不足により実行に移せずにいるという。

2012年2月14日付


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