2012年4月17日付 12/04/17 (11:34)

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 14日に行われた援協の評議員会と臨時総会は、執行部と出席した評議員及び会員の間で話がかみ合っていない場面が多々見受けられた。それにしても、昨年の評議員会でも問題になった理事の重複が、各事業所の仕事を円滑に進めるためとの理由で簡単に承認されるのはいかがなものかと思う。仕事を円滑に進めることが目的なら他の方法もあるはず。年間2億レアル以上の大金が動く援協で、今後何かの問題が発生することも考えられる。会計の監査役だけでなく、援協全体を監視するオンブズマン的な機関も必要なのでは。

JICA横浜移住資料館企画展示室(神奈川県横浜市中区新港2―3―1)で5月13日まで「南米日本人移住地今昔~1964から現在~」と題した特別展示が開催されている。同展は64年当時に南米の移住先各国で撮影した写真を展示しており、ブラジルの第2トメアスー移住地入植初期の風景、パラグアイのイグアス移住地到着の様子やボリビアのサンファン移住地の運動会などが紹介されているとか。ひょっとしたら、若き日の自分たちや知り合いの姿が写っているかも。

聖市リベルダーデ区にある文協ビル5階の男子便所の大便用内側の扉に、「がんばれー」とひらがなで落書きしてあったので、それを見ながら頑張って排せつ行為に及んだ。排せつ後に何気なく隣の内扉を見てみたら、こちらのほうは「安室奈美恵」と日本の女性歌手の名前が、いかにも日系人及び非日系人が書いたと思われる字体の漢字で書かれてあった。同ビル6階には日本語学校もあるが、まさかそこの生徒の仕業ではないだろうが。

2012年4月17日付


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