松岡氏が講演活動 遍路文化の普及目指し 12/05/11 (10:54)

Zoom_mais Fonte_normal Zoom_menos   Print        

Foto 1 / 1
120511kafawa
すげ笠をかぶり講演する松岡事務局長

  四国にある遍路文化の普及を目指し活動しているNPO法人「遍路とおもてなしのネットワーク」(高松市)の事務局長、松岡敬文さん(62、香川)が来伯し、4月28日、聖市ミランドポリス区の香川県人会館で講演を行った。

「四国遍路道とスペイン準礼の道」と題して行われた講演では、「お遍路さん」が身に着けるすげ笠や白衣を着用して「巡礼の際は過去と現在、未来を表す3本の線香を供える」といった作法や、遍路の心得について説明。

講演の最後で松岡事務局長が「瀬戸の花嫁」の替え歌で、自身が作詞したという「瀬戸のお遍路」を披露すると、場内から大きな拍手が起こった。

祖母が香川県出身という鈴木エミリア知子さん(55、3世)は「夫が愛媛県子弟なので、四国には縁がある。遍路のことは知らなかったが、行ってみたいと思った」と笑顔で感想を述べた。

2012年5月11日付


を共有: |
« 戻る


最近の記事

日付/時刻

2013/05/25
18:46 (São Paulo)
2013/05/26
06:46 (Tóquio)